2007年06月11日

出生の秘密

こんにちは、院長です。
今週は自己紹介を書いてみようかなと思います。
まずは生まれる前の話
本当のことはわかりません。(笑)

私の父はタクシードライバーで母は小柄な美人でした。
写真が残っているので、今タイムスリップして来ても
十分美人で通ると思います。(笑)
父の猛烈なアタックに負け、結婚。
私を身ごもりました。

昭和38年サンパチ豪雪の1月、記録的な雪に日本中が見舞われ、
鹿児島も例外ではありませんでした。
そんな時陣痛の母を背負って、高麗橋を渡り、堂園産婦人科
今の堂園メディカルハウスまで連れて行きました。

出産まではまだ時間があるということで、父は帰宅。
しかし、そんな時生まれるもんですよね。

出産は難産で時間がかかり、吸引で頭を吸い出す形で
出てきました。

声がしません。仮死状態です。
ダメだったね。というスタッフの声を遠のく意識の中で
聞いていた母は、なんとかしてくださいと嘆願します。
いろいろ処置をしてもらい私は蘇生しました。

なんと有り難いことでしょう。
私がこの世に生を受けた瞬間でした。

その時に頭を吸引したため、水頭症のように頭が長くなり
父はとても心配したそうです。
今でも少し頭とがってるぞ。(笑)

ほどなくして頭の腫れもとれ家族との生活がはじまりました。
posted by インチョウ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史
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