2007年10月02日

妊娠と歯周病

こんにちは、院長です。
歯周病の事を心配していらっしゃる方がいらっしゃいました。

もし妊娠したとき歯周病だと流産しやすいのでしょうか?
という切実な質問でした。

歯周病のばい菌が全身へも影響を与えるということは
科学的にも証明されていることです。

テレビのCMでも盛んに出てきます。

今日の女性のようにまじめな人ほど心配になります。

歯周病は自分でその程度がわかりません。
検査をしないと診断できません。
プロの私たちも喫煙習慣などがあると精密検査をしないと
見ただけでは、診断を誤ることもあります。

それゆえ自分の歯周病がどれだけ妊娠に影響がでるか
とても心配になっても不思議ではありません。

定期健診を受け、お口の中を清潔に保つことで
歯周病は予防できますし、
もし、つわりで不潔になっても歯肉炎は
軽度ですむかもしれません。

自分のお口の状態をしり管理することが
歯周病が全身への悪さをさせないようにする
一番の方法です。

妊娠、出産と私たちも見守らせてください。
posted by インチョウ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療のこと
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