2012年10月13日

星の旅人たち

こんにちは、院長です。

すっかり秋になってきました。
食欲の秋、読書の秋。
何をしても楽しい秋です。

「星の旅人たち」という映画を見てきました。

スクリーンショット 2012-10-13 23.17.00.png

息子を亡くした父親が、息子がなし得なかった
巡礼の旅をするという話でした。

淡々と進むロードムービーです。
家族という関係がその旅により
じんわりと滲み出てくる。

そして見終わると新しい人生が始まるという
渋い感じの映画でした。

監督のエミリオエステベスは本当に映画が好きで
よく練られているな〜と思わせる映画でした。

昔、「ウィズダム」という映画を監督していらい
私の中では好きな俳優であり監督です。
posted by インチョウ at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
ブログもされていたとは!!「星の旅人たち」ということは、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」への巡礼ですか?
Posted by 福崎康代 at 2012年10月14日 06:00
福崎さん、流石です。
その通り!!
大きく感情を揺さぶられることはありませんが、
しっとりとした心地よい感動があります。
Posted by 院長です。 at 2012年10月14日 07:39
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