2007年12月13日

椿三十郎感想

こんにちは、院長です。

椿三十郎を観てきました。
レイトショーのためか、5人でした。(笑)

人気がないのかな〜。
織田裕二は三船敏郎の雰囲気を大切にして
演技していました。
音楽も椿三十郎の雰囲気を崩さず良かったです。

しかし、

私が一番関心したのは、脚本のよさでした。
時代劇という設定もあるのでしょうが、
全然古さを感じないし、
あらためて脚本の完成度の高さを感じました。

映画のポスターに
この男時代を超えて生きているというコピー
がありましたが、まさにその通りだなと思いました。

気になる21人?切りのシーンや最後の対決のシーンも
森田監督なりの工夫がなされ面白いでした。
音に注意して観ることをお勧めします。
ネタばれになるのであまり語れないのが残念です。

コメントのkawasoeさんも
勇気をもって観てください。
よく出来ていますよ。
決して怒りを憶えたりはしないと思いますよ。
私は観てよかったと思いました。(笑)
posted by インチョウ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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