2013年12月26日

キャプテンフィリップ

こんにちは、院長です。

「キャプテンフィリップ」という映画を観てきました。
海賊に貨物船が襲われるという映画ですが、
初めから緊張感が持続する映画でした。
映画の中で話される会話に救出のヒントがありそうで
会話の意味を深読みしていましたが、
伏線は何もなかったり、あったり。
海賊に振り回されるように、自分も振り回されました。(笑)

2時間があっと言う間でした。

観ていて爽快になったり、考えたりする映画ではないですが、
どうなるかわからない緊張感と
どん詰まりで手のうちようのない歯がゆい気持ちが残る映画でした。

ネタばれになりますが、
キャプテンの最後の放心状態はいらなかったかなと思いました。
今までのキャプテンからは想像もできない表情でした。
助かって緊張の糸が切れたのかもしれませんが、
少し違和感がありました。

武装していない船に
武装した海賊が4人で乗り込むことに何もできない
恐怖は味わえますよ。

posted by インチョウ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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