2021年03月10日

エバンゲリオン

こんにちは、院長です。
エバンゲリオンって言うアニメをご存知ですか。
名前だけは知っていましたが、ただの宇宙人とロボットの戦いの話で、マジンガーZの焼直しくらいに思っていました。
今度、シンエバンゲリオンとして新作が出るようなので、食わず嫌いはやめて見てみました。
すると予想を裏切る展開にびっくりしました。
主役のエバンゲリオンが初出動でこけてしまうのに妙にリアリティを感じてしまいました。
主人公のパイロットが操縦を嫌がる所など、ヒーローものとは思えない展開でした。
エバンゲリオンのことはまた書くとしてはま寿司でエバンゲリオンのファイルがもらえるということで息子に連れて行かれました。沢山食べてあげました。大食い選手権のようでした。

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2021年01月13日

今年初めての映画

こんにちは、院長です。

息子に連れられ、今年初めての映画が銀魂でした。
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鬼滅の刃の無限列車の快進撃を止めたそうです。

内容はよくわかりませんでした。
不覚にも二度ほど気を失ってしまいました。
マニアのための映画ですね。テレビでもいいかも。
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2015年04月03日

ナイトミュージアム

こんにちは院長です。
先日息子とナイトミュージアムを観て来ました。
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このシリーズは、楽しいですね。
ロビン ウィリアムスのファンとして
とっても残念でした。
彼の映画で好きなのは、
ガープの世界と言うマニアックな映画です。
レンタルで探して下さい。
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2014年12月23日

ベイマックス

こんにちは、院長です。

ベイマックスを息子と観てきました。
妖怪ウォッチが観たいという息子を説得してこちらでした。

米マックス.jpg

ベイマックスの映画というよりは、
ヒロという主人公の仲間の話でした。
ベイマックスはその仲間の一人でした。

ストーリーもそんなに難しくなく
子供にはちょうどいい感じではないでしょうか。
大人が観るにはちょっと物足りないかも。
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2014年12月16日

インターステラ

こんにちは、院長です。

日頃時間が取れないので
観れる時はまとめて観ます。
今回はインターステラです。

インターステラ.jpg

地球の環境破壊により砂漠化していく地球で
生き残りをかけて他の星の調査に行く話。
4次元空間はなんとなく3次元に時間軸が加わった事かなと
わかるような気がしますが、
5次元って何よ?
重力がなんてろかんてろ…。

とにかく今解けない謎が解けるとすごいことが起こるようです。
そのすごい事は映画をご覧下さい。
時間の流れが宇宙空間では違うということも面白い現象だなと思いました。
クリストファーノーランと言う監督も好きな監督の一人です。
映画館で観れてよかったなと思いました。
物理が好きなら是非ごらんください。
あんまり好きな人はいないかな?(笑)

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2014年12月15日

ゴーンガール

こんにちは、院長です。

前回フューリーという映画を見て感想を書いていませんでした。
日本映画で戦車の映画は記憶にありませんが、
昔、コンバットという映画などで戦車にはかなわない
というイメージがありました。
その戦車をどう攻略するかが話の展開になることが多かったようです。
凄く臨場感のある映画でした。
残虐なシーンもあるのでおすすめではありませんが…。

さて
今回はゴーンガールです。
ゴーンガール.jpg
デビットフィンチャーという監督はファイトクラブという映画で
面白い監督だなと感じました。
それ以来この監督の名前で映画を見ることが多いです。
今回の映画もとても複雑な時間軸をうまく構成して
わかりやすい映画になっていたと思います。
過去の作品の中には未だによくわからない映画もありましたが、
みごとな映画になっていました。
恐い女性の映画です。
趣味の分かれるところだと思います。






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2014年12月05日

フューリー

こんにちは、院長です。
この映画を見てきます。
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感想は、後ほど(^_^)
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2014年08月26日

パガニーニ

こんにちは、院長です。

パガニーニという映画を観てきました。
以前から観たいと思っていた映画でした。
スクリーンショット 2014-08-26 16.44.30.png

映画的にはイマイチでしたが、
音楽が素晴らしいでした。
パガニーニを演じたのはデビッドギャロットという本当のバイオリニストで
素晴らしく演奏の上手い人でした。
しかし、髪の毛は長く眼鏡をかけ台詞もほとんどありませんでした。
そりゃそうですよね。
演技ができないからだと感じました。
しかし、演奏がはじまると人が変わったように
素晴らしい演奏をしました。
また、途中で出て来るアリアの綺麗なこと。
映画館で拍手しそうになりました。
と言っても映画館は3人だけでした。
そのうちの一人は途中で帰りました(笑)

音楽が好きな人は是非ご覧下さい。
デビッドのイケメンじゃなくて音楽に
感動するでしょう。
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2014年08月02日

楽しみな映画

こんにちは、院長です。

普通、映画を観てから感想を書くのですが、
この映画が楽しみでご紹介します。
8月下旬から天文館パラダイスで上映予定です。
パガニーニという天才バイオリニストの話です。
アマデウスみたいなのでしょうか。

http://paganini-movie.com/main.html
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2014年07月06日

オールユーニードイズキル

こんにちは、院長です。

先日映画を久しぶりに観て来ました。
オールユーニードイズキルです。
キル.jpg

タイムループという設定が無理があるようでしたが、
それに目をつむると
なかなか面白い映画でした。
主人公がタイムループという現象を受け入れ
強くなっていく様子は
テレビゲームの中の主人公のようでした。
しかし、テレビゲームと大きく違うのは
登場人物に感情移入していき、大切な人が
毎回死んでいくのを見る事がとてつもなく苦痛に感じる
ことだと思います。
そこで、彼がとった行動とは、
ネタバレになるのでこの辺で。
リセットされた時、そこに取り残された人々はどうなるんでしょう?
なんて野暮なことは言わないで、
ラストシーンでは、どこまで騙されたの?
という感覚が面白いと感じるか腹立たしく感じるか
大きく分かれるところだと思います。

以前紹介した
ミッション5ミニッツの方が面白いかな〜。
posted by インチョウ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年03月31日

life

こんにちは、院長です。

LIFEという映画を観て来ました。

妄想が好きな主人公が仕事で無くしたネガフィルムを
探してカメラマンを探すというストーリーでした。

主人公の妄想がとても面白く
最後には恋愛も成就するという楽しい映画でした。

しかし、
そもそも初めははっきりしていた妄想が
後半になるとどこまでが妄想かわからなくなりました。

妄想でも思い続けると
現実になるということでしょうか。

前回観たローンサバイバーがヘビーな映画だったので
LIFEはとっても楽しく感じました。

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2014年03月23日

ローンサバイバー

こんにちは、院長です。

今日はローンサバイバーを観てきました。

今日は初めからネタバレがあります。
ご注意ください。

実話というのが説得力があります。
「パシュトゥーンの掟」
と言う言葉を知らないと意味が全然わからない映画でした。
この解説は読んでいていいと思います。
http://lonesurvivor.jp/column/

アフガニスタンの人々とタリバンの区別はつかないし
ラストの戦いは何がどうなっているのか
全然わかりませんでした。
きっとそこで戦う兵士も同じ気持ちだったと思います。

タリバンの追っての早さが
逃げても逃げても追ってくるのは、
同じ人が追ってくるのではなく
そこに集まって来るから
追い込まれてしまったんだと思います。

弾が当たってもどんなに苦しい状況でも
戦う事を教えられた兵士は
死ぬ直前まで戦い続けます。

死戦期呼吸になる寸前までピストルを撃ちます。

ひん死の状態の戦士が
アフガニスタンの村人に助けられた時
「パシュトゥーンの掟」
を知らない戦士も私たちも混乱しました。

アメリカ人を助けることで村が襲撃を受け
皆殺しにされるかも知れないのに
この掟を守り助けてくれたことに
感動しました。

しかし、先に示したコラムにもあったように
この掟がタリバンを作ったのも複雑な気がしました。

事後談として
この助かった兵隊は
その時亡くなった仲間の家族にその時の状況を報告し
弔いをしているようです。
その時家族からどうしてあなたが助かって私の彼は
亡くなってしまったの?という無言の圧力を感じるそうです。


戦争は辛い思いしか残りませんね。
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2014年03月22日

アナと雪の女王

こんにちは、院長です。

ディズニーの映画
アナと雪の女王を観に行きました。

初めに昔のミッキーマウスのアニメがありました。
白黒でしたが、この時代にこんな綺麗なCGができるなんて
想像もしなかったと思います。
凄く綺麗でした。

吹き替えでしたが、
歌もとっても上手で、
映画の雰囲気を全く崩していませんでした。

内容は単純でわかりやすいハッピーエンドでした。

以下
ネタバレです。注意してください。

普通の女の子が恋をして裏切られ
本当に大切な人は近くにいたという
ストーリーです。

是非、ご覧ください。
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2014年01月03日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様にとって最幸な年になりますように。

さて、
新年一発目の映画はこれでした。
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そう、
永遠の0です。

いや〜泣きました。
泣くとわかっていても観に行ってしまいました。
普通ならお涙頂戴的な映画は避けているのですが、
零戦パイロット、特攻隊の話と聞いていて、原作もかなりヒットしていたので
観ることにしました。

映画的にはあっと驚くようなシーンはありませんが、
物語的には心揺さぶられるシーンだらけでした。
特攻で生き残った人の人生の話は昔から映画の題材としても
よく出てくるのですが、
やはり今の時代は多くの若者の犠牲の上にあり、
今を大切に生きないといけないとつくづく思いました。
あの時代にはすべての人に物語のような人生があったことを
考えると、自分達の親も祖父母も大変だったろうなと思います。

家族に囲まれて生きて行けるのは幸せと感じました。

今年もみんなのために
がんばって診療をして行きたいと思います。
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2013年12月26日

キャプテンフィリップ

こんにちは、院長です。

「キャプテンフィリップ」という映画を観てきました。
海賊に貨物船が襲われるという映画ですが、
初めから緊張感が持続する映画でした。
映画の中で話される会話に救出のヒントがありそうで
会話の意味を深読みしていましたが、
伏線は何もなかったり、あったり。
海賊に振り回されるように、自分も振り回されました。(笑)

2時間があっと言う間でした。

観ていて爽快になったり、考えたりする映画ではないですが、
どうなるかわからない緊張感と
どん詰まりで手のうちようのない歯がゆい気持ちが残る映画でした。

ネタばれになりますが、
キャプテンの最後の放心状態はいらなかったかなと思いました。
今までのキャプテンからは想像もできない表情でした。
助かって緊張の糸が切れたのかもしれませんが、
少し違和感がありました。

武装していない船に
武装した海賊が4人で乗り込むことに何もできない
恐怖は味わえますよ。

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2013年01月26日

レ・ミゼラブル

こんにちは、院長です。

ず〜っと観たかった映画にやっと時間が取れました。
レ・ミゼラブルです。
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ミュージカルの映画化とは聞いていましたが、
会話が歌なので、
はじめの数分はなじめませんでした(笑)。

だんだん音楽に慣れてくると
どんどん映画の世界に引き込まれていきました。
音楽のおかげだと思います。

しかし、台詞が多いために
映画の説明がくどい感じがしました。

主人公の一生のエピソードに
娘を持つ父の気持ちが自分とかぶり
思わず涙腺がゆるんでしまいました。

よく編集され音楽が最後には違和感なく
クライマックスを迎えることができました。

ミュージカルはあまり好きではないのですが
あっと言う間に映画が終わりました。

是非、劇場で観てください。
DVDでは緊張が途切れてしまうかもしれませんよ。
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2012年10月21日

秋は映画?

こんにちは、院長です。

先日に引き続いて
またもや映画を観てきました。
スペイン映画です。
ブラックブレッド  黒パンというタイトル
貧しさの象徴ですね。

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内戦直後のスペインでの話です。
思想の違いで仲間同士が争い、村八分にする時代です。

大人の小さな間違いが大きなウソになり
子供が振り回されるという話でした。
純粋な子供が大人の気持ちに近づく切なさが
見終わるとジーンとする映画でした。

機会があったら観てください。
スペインの映画賞を沢山とったみたいです。
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2012年10月13日

星の旅人たち

こんにちは、院長です。

すっかり秋になってきました。
食欲の秋、読書の秋。
何をしても楽しい秋です。

「星の旅人たち」という映画を見てきました。

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息子を亡くした父親が、息子がなし得なかった
巡礼の旅をするという話でした。

淡々と進むロードムービーです。
家族という関係がその旅により
じんわりと滲み出てくる。

そして見終わると新しい人生が始まるという
渋い感じの映画でした。

監督のエミリオエステベスは本当に映画が好きで
よく練られているな〜と思わせる映画でした。

昔、「ウィズダム」という映画を監督していらい
私の中では好きな俳優であり監督です。
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2012年07月28日

ダークナイト ライジング

こんにちは、院長です。

夏休みの楽しみの一つに映画があります。

さっそく映画を観て来ました。
ダークナイト ライジングです。

バットマンシリーズですね。
監督のクリストファーノーランは
インセプションを作った監督で
バットマンシリーズを最近撮っています。

前作のダークナイトがとても面白かったので
今回もとても楽しみでした。

公開前の先行上映で観てきました。
160分くらいの長い映画ですが、
楽しんでください。

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2012年02月22日

ミッションインポシブル

今日は、院長です。

遅ればせながら、やっと先日
ミッションインポシブルを観てきました。

言わずと知れた「スパイ大作戦」ですね。

最近の若者は知らないと思いますが、
スパイ大作戦というTV番組がありました。
とてもワクワクして観ていましたが、
今回の映画は始めからその雰囲気を持っていました。

冒頭の導火線に火をつけるシーンから
ワクワク感が持続して、ラストまで
とっても楽しく観ることができました。

前回、ドラゴンタトゥーの女を観ていただけに
爽快でした。

もう後少ししか上映していないと思いますが
見逃した人は是非劇場で観てください。
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