2009年02月12日

バットマン ダークナイト

こんにちは、院長です。

バットマンのダークナイトをDVDで観ました。

先日テレビでおすすめ映画にもなっていました。

始めから緊張の連続でとっても中身の濃い映画でした。

ネタばれになりますので注意してください。

ダークナイトという言葉は闇の騎士という意味ですが
バットマンに対するジョーカーのこととばっかり思っていました。
台詞の中で、検事にあなたは光の騎士だという台詞があります。
これに対しているんだなと思っていました。
騎士というのはいい人なんでしょうか。
バットマンこそ闇の騎士であるという最後の台詞に
なるほどと納得してしまいました。

映画を観てない人には全然意味がわからないと思いますが
人間の悪という事をテーマにしたへビイな映画でした。

あっと言う間の2時間半でした。

おすすめです。
バットマンビギンズを観てからがいいですよ。
posted by インチョウ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年01月25日

ミストとバットマンビギンズ

こんにちは、院長です。

土日はとっても寒くて雪日和でしたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたか。

私は久しぶりにDVDを見ました。
そこで、久しぶりのDVDネタです。
ネタばれもありますので、注意してください。

まず、ミストです。
もう、昨年公開され、レンタルも準新作あつかいでしたので
見られた方も多いと思います。
集団の極限状態での心理というとっても繊細な問題を
あつかった映画でした。
どん底に突き落とされた気分でラストは見たくありませんでした。
こんなに後味の悪い映画を見たのは久しぶりでした。
とってもブルーになりました。
ピストルの弾が4発しか残っていないのも10発から
撃った数を数えていましたので、私はわかっていました。
まだ見ていない方は覚悟して見た方がいいと思います。

さて、気分を取り直して、
バットマン ビギンズを見ました。
しかし、この映画も重い映画でした。
ぱっと歓善懲悪みたいな娯楽映画と思いきや
バットマンの人間模様の映画でした。
監督のクリストファーノーランを後から調べてみると
インソムニアというアルパチーノの主演の
不眠症の刑事の映画の監督でした。
あの映画も暗い、ジワーっと迫り来る恐怖を
描いていた傑作でした。
なるほど、この監督ならという感じでした。

今、バットマンのダークナイトがふたたび話題になって
いますが、これも見てみたいと思いました。
悪をやっつけてスカッとさわやかな映画ではありませんが
引きつけられるものがありました。

映画館で観たかったな。
posted by インチョウ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年12月11日

ウォーリー

こんにちは、院長です。

ウォーリーを見てきました。

ディズニーというかピクサーのアニメを見るたび
すごいという感動を覚えます。
質感などとってもディテールがしっかりしていて
本物のようです。
まずはこの映像に感動です。

さて、映画の内容についてですが、
あまりひねりもなく、子供でも十分楽しめる内容でした。
で、大人はというと…。

私がとても関心したのは、台詞がないことでした。
ウォーリーとイヴの相手の名前を呼ぶだけで、ストーリーが
進行していきました。
まさに、映画です。台詞がないところは、音楽があります。
アニメの主人公がとっても表情豊かに演技をしていました。

ラストの無表情から感情がよみがえるまでの変化が
アニメでしっかり表現できていたのにはびっくりしました。

内容はともかくとして、とっても心のこもった
ロボットの活躍が見れるので楽しい映画でした。

親子でみるには最適な映画でした。
ちなみに息子(幼稚園)と行きました。
息子は途中でおなかがすいて、少し集中力が無くなる
ところがありました。
面白ければおなかがすくのも忘れるはずですが、
きっと、中だるみしたのでしょう。(笑)

posted by インチョウ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年09月15日

wanted

こんにちは、院長です。

「ウォンテッド」の先行ロードショウを観てきました。

最近見たレイトショーでは一番多かったです。
広い映画館がいっぱいでした。

内容は、ネタばれになるので話せませんが、
ドンデン返しはあるにはあるのですが、
だから何?って感じでした。

ある事がきっかけで惨めな毎日が一変してしまう。
という内容ですが、それだけです。
自分探しの答えが出てしまうのですが、
だから、何?って感じです。

映像は凄まじいものがありました。
この映像を作るためにストーリーがある感じで
ストーリー自体には何のインパクトもありません。

映像のみ楽しむ映画です。

映画は日頃体験できない、不思議な世界や
見る事のできない世界を見せてくれます。
昔は高速カメラなどのスローモーションなどに
感激していたものですが、今はCGです。

ジョージルーカスがスターウォーズをCGで作って
いますが、昔にその技術があればCGで十分だった
かもしれません。それくらい、最近のCGはレベルが
高いです。

この映画も恐ろしくカットが変わり、カメラがブレ
何を撮っているのか、イメージしか残らないくらいに
めまぐるしくカットが変わります。
しかし、その中にも超スローのシーンも入れ
緩急をつけて息を飲むシステムが出来上がっていました。

主人公の男とアンジェリーナジョリーがキスをする
シーンは音が消え、隣のひとの息使いが聞こえてきそうでした。

映像はとっても計算されてお金がかかっているのが
よくわかりました。

この映像を見るだけでも映画としては価値があるのでは
と思います。



posted by インチョウ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2008年08月12日

カンフーパンダ

こんにちは、院長です。

カンフーパンダを見てきました。

「カンフ〜〜〜〜〜〜」
の台詞が耳に残ります。(笑)

師匠は弟子を信じてあげることが大切です。

パンダのポーは絶対救世主になりそうな体型ではありませんが
信じてあげることで、成長していきます。

私もスタッフを信じていきたいと思います。
きっと成長してくれるでしょう。

あすからお盆休みです。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、
お墓参りに行ってきます。

posted by インチョウ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年05月28日

ユナイテッド93

こんにちは、院長です。

午後休診だったので子どもと遊ぼうと思っても
外は雨。

どうやら梅雨に入ったようです。

と言うわけで、テレビのおもりを息子としました。(笑)

見たのは、ユナイテッド93という映画

息子は途中で寝てしまいましたが、
あの911のハイジャックされた4機の内の1機の話です。
乗客がみんなでハイジャック犯と戦い
目標とされたホワイトハウスへの攻撃をさけることが
できたという英雄談です。

ところが、ユナイテッド93はアメリカ軍に撃墜された
という噂もあります。
映画の中で2機がツインタワーにぶつかり
次は自分たちの番だというセリフがありますが、
その時点で目標まで50分と言ってました。
管制室もユナイテッド93便がハイジャックされた
ことは認識していたようです。

空軍が出動して撃墜してもおかしくないですよね。

映画自体はとても臨場感があり涙を誘うものでした。
アメリカのプロパガンダなのかな。
posted by インチョウ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年05月26日

ランボー

こんにちは、院長です。

ランボー最後の戦場 を見てきました。

最初から最後まで
目を覆いたくなるようなシーンばっかりでした。

R−15指定になるのも無理はありません。

ランボーを見ていて思ったのは、
常に音楽や効果音がなっていて
気持ちを揺さぶるということです。

唯一音が無かったのは、
爆発の後の耳がツーンとなるような
静寂の時に音がありませんでした。

効果的なのか音が多すぎる感じがしました。

映画にとって音はとても大切な要素ですが、
映像と音とで戦場の臨場感が出ていました。

内容はというと…。
ロッキーの方がメッセージ性があったな。

好き嫌いの激しい映画かな?
名作ではなさそうです。(笑)

posted by インチョウ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年05月18日

インランドエンパイア

こんにちは、院長です。

久しぶりにブログ続けています。
今日はDVDネタです。

デヴィッド・リンチ監督のインランドエンパイアです。
内なる帝国かな?
何のこっちゃという感じです。

リンチ監督の傑作という宣伝文句です。

私はデヴィッド・リンチ監督は大好きです。(笑)
難解ですが、その世界になぜか引き込まれていきます。

ツインピークスなんかいい例で延々続く話に
ついつい見続けてしまいました。(笑)

ブルーベルベットの異様な世界や
マルホランドドライブの夢の倒錯する世界
なぜか引き込まれます。

今回の映画も変な映画でした。
しかし、今までのリンチワールドを知る人なら
何となく分かる世界でした。

主人公の内なる世界が現実と倒錯していき
やがて崩壊していく映画じゃないかな。

デビッドリンチが初めての人にはとっても
退屈で面白くないかもしれませんが、
一度リンチワールドを味わった人には
とっても面白いというか、ニヤッとしたくなる
そんな映画ではないでしょうか。

残念ながら万人向けではありません。

その点では
シュヴァンクマイエルも同じかな。知ってますか?
posted by インチョウ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年05月06日

不都合な真実

こんにちは院長です。

みなさん連休はいかがお過ごしでしたか?

前半は美味しいお酒を飲んで、
後半は診療所の模様替えをしました。

その合間にDVDもみました。

「不都合な真実」です

ある本によると
地球が誕生して今までを1年とすると
人類が誕生したのは大晦日にあたるそうです。

その最後の数秒で人類は地球環境を壊そうとしている
らしいです。

地球温暖化の問題は自分たちの気づかないところで
影響を与え続け、気づいた時には遅いという現象です。

しかし、そういえば、雨の降り方も最近変ですよね。
シトシト降る雨が少なく、どかっとバケツをひっくり
返すような雨が多くなりました。
温暖化の影響で海水の温度が上がったせいです。

地球温暖化についてとても考えさせられました。
次、車を買うときはハイブリッド車にしましょう。
けど、高いんですよね。(笑)
posted by インチョウ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年04月24日

それでもぼくはやってない

こんにちは、院長です。

遅ればせながら、「それでもぼくはやってない」
を見ました。

李下に冠を正さずだな。

とっても恐ろしくなりました。

裁判員制度も導入されるようです。
もし、この裁判に私が参加していたら、
無罪を選択していたかもしれません。

無罪がとても難しいことであることが
この映画でよくわかりました。
ほとんど、揚げ足取りの状態でした。

事実を知るのは本人だけ。
というのも思い言葉でした。

なかなかの秀作でした。
是非、ご覧ください。
posted by インチョウ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年04月20日

久しぶりのDVDネタ

こんにちは、院長です。

久しぶりのDVDネタです。

SAW4を見てしまいました。

気分が悪くなります。
そこまで、残酷なシーンを描写しないといけないの?
というくらい残酷なシーンのオンパレードです。

SAWシリーズはその残酷さが売り物みたいです。

そんなのありかよ。というようなドンデン返しも
ありますが、やはり痛みが多すぎる。
痛みを疑似体験するようで、
あまりお勧めではないですね。

ストーリーもここまでくるとこじつけみたいで
妙に複雑になって、2度見ないと登場人物の
人間関係が分からなくなってしまっています。

そういう意味では一作目が一番秀作だったのかな。

血や痛みが苦手な人は見ない方がいいですよ。
posted by インチョウ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年12月13日

椿三十郎感想

こんにちは、院長です。

椿三十郎を観てきました。
レイトショーのためか、5人でした。(笑)

人気がないのかな〜。
織田裕二は三船敏郎の雰囲気を大切にして
演技していました。
音楽も椿三十郎の雰囲気を崩さず良かったです。

しかし、

私が一番関心したのは、脚本のよさでした。
時代劇という設定もあるのでしょうが、
全然古さを感じないし、
あらためて脚本の完成度の高さを感じました。

映画のポスターに
この男時代を超えて生きているというコピー
がありましたが、まさにその通りだなと思いました。

気になる21人?切りのシーンや最後の対決のシーンも
森田監督なりの工夫がなされ面白いでした。
音に注意して観ることをお勧めします。
ネタばれになるのであまり語れないのが残念です。

コメントのkawasoeさんも
勇気をもって観てください。
よく出来ていますよ。
決して怒りを憶えたりはしないと思いますよ。
私は観てよかったと思いました。(笑)
posted by インチョウ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年12月11日

椿三十郎

こんにちは、院長です。

椿三十郎の予告編を見ました。
tubaki.jpg

黒沢明の映画を知っているだけに、とても怖い気持ちでした。
しかし、予告編をみるだけでその不安は無くなりました。

森田芳光監督は昔からとても好きな監督でした。
「の、ようなもの」でデビューしていらいのフアンです。
「家族ゲーム」でブレイクして名監督の仲間入りをしました。

その大好きな監督が、もっと好きな監督のリメイクを
それも脚本をいじらずにやるという。
これは、本当に駄作になるか名作になるかの二つに
一つしかない映画だと思い、見るのが怖いでした。

もう一つ不安の材料が織田裕二でした。
三船敏郎の荒々しい雰囲気をどう出すのか。

しかし、予告編はそれらの不安を一蹴してくれました。
大島ミチルの音楽がいい!!!
すぐに時代劇の中に入っていけました。

織田裕二もそれなりにがんばっています。

あ〜ラストの居合いが見たくなりました。

時間を作って映画に行ってきます。
posted by インチョウ at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2007年10月21日

父親たちの星条旗

こんにちは、院長です。
今日はDVDの紹介です。

父親たちの星条旗
clint.jpg

硫黄島からの手紙のアメリカ版ですね。
硫黄島からの手紙をみてかなりへこんだので、
父親たちの星条旗はしばらく見る気がしませんでした。

やっぱりへこんでしまいました。
戦争にヒーローなんていませんね。
ヒーローに祭り上げられる青年たちの苦悩が
よく伝わってきました。

へこんでも目をそらしては行けない現実なんだなと
思います。
沖縄戦も目をそむけてはいけない現実だと思います。
イラン戦争も戦争をすれば必ず死人がでます。
その人々には産んでくれた両親もいます。

写真のおしりを見て自分の子どもと分かるお母さん
流石だな、母はすごい!
posted by インチョウ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月17日

ディパーテッド

こんにちは、院長です。
今日は、DVDの紹介です。
departed.jpg
ディパーテッドです。

マーティンスコセージ監督のアカデミー賞受賞作品です。

原作はインファナルアフェアという香港映画みたいです。

原作を見ていませんでしたが、原作も見てみたくなりました。

潜入捜査の話ですが、
この手の仕事にかかわると人間不信に陥ってしまいます。

みんなのピリピリした緊張感が凄くよく描かれていまいした。

ジャックニコルソンはやっぱり怖いです。
存在自体が怖いです。(笑)
こんなにオーラの出ている役者も少ないです。

スコセージ監督は「タクシードライバー」で有名になりましたが、
あの映画も凄いパワーがありました。
ロバートデニーロの異常さがよく出ていました。

内容が内容なだけにネタばれになるのでラストは話せませんが、
窓の外にいるネズミに象徴されるように、
どこにでも敵がいるような職場は怖いなと思いました。

音楽もよかったな〜。

昨日の評価とは正反対でした。
posted by インチョウ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月16日

HERO

こんにちは、院長です。
HEROを見てきました。


前評判も高くて楽しみにして見ました。

残念ながら、テレビのシリーズを見ていなかったので、
面白さは半分でした。

テレビの延長のような感じのストーリーで、
大画面にアップの連続で見ていて、くどく感じました。

座席が前の方だったのも理由かもしれません。

結論を言うと、私の波長にはあいませんでした。
波長があわないとすべてがイヤになって、
なんで、韓国まで行かないといけないの?
韓国の警察の韓流俳優はなんだったの?
とか、中井貴一はなんなの?とか、
中井貴一と会う時の女性検事は誰?
とかこの映画を初めて見る人を無視した作り方に
憤りすら感じました。

あ〜〜残念。テレビで十分だった。
テレビシリーズフアンの為の映画ですね。
韓国でもテレビシリーズ上映しているんだろうな、
なんて変な勘ぐりまでしてしまいました。

posted by インチョウ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月12日

ファムファタール

こんにちは、院長です。
今日はDVDの紹介です。
週の真ん中での紹介は初めてです。
いつもは週末なのですが。(笑)

femmefatale.jpg
ファムファタールです。
ブライアン・デ・パルマ監督の映画です。

ちょっとエッチなシーンもある映画です。
冒頭の黒人の演技が気合いが入りすぎてガチガチで
なんか違和感がありました。

しかし、この監督の持ち味のカメラワークや
展開がとても楽しいでした。

おっと、これはみんながそう思うという訳ではなく
私の個人的な波長が会うのかもしれません。

この監督の映画は「殺しのドレス」に代表されるような
ヒッチコックへのオマージュの映画や
「アンタチャブル」のようなギャングもの
「キャリー」のようなオカルトもの
など、いろいろなジャンル撮っているようですが、
一番得意でみんなから評価が低いのがサスペンスものです。

たぶん、デパルマはサスペンスが好きで好きで、
好きというだけで、その域を越えられないのだと思います。

私には、そういう監督の苦悩が伝わってきてとても
楽しい映画です。

この映画もやっちゃった。と笑ってしまいました。
ネタバレになるので書きませんね。

ところで「ファムファタール」って何?
posted by インチョウ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月01日

16ブロック

こんにちは、院長です。
久々にDVDの紹介です。
9月に入って気分一新ですね。

16block.jpg
16ブロックです。

ブルースウィルスが酔っぱらいの刑事の役です。
本当に顔色が悪そうです。
見ていてこちらも疲れてきます。

さて、映画の内容ですが、
証人を監獄から法廷まで16ブロック護送するという
単純な話です。
鬼ごっこみたいでした。

鬼ごっこの域を越えなかったみたいです。
証人との友情も今イチ説得力ないかな。
人は変われるかという話も…。
今イチを紹介するなと怒られそうですが、
唯一おもしろかったのは、
証人役の黒人が出したクイズかな。(笑)

はっと思わせるところやそんなことあるよね、
というようなエピソードはあります。

ブルースウィルスが好きな人は見てください。
それとクイズが知りたい人は映画をみてください。
posted by インチョウ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年08月14日

トランスフォーマー

こんにちは、院長です。
きょうは、マイケルベイ監督のトランスフォーマーです。


スピルバーグとマイケル監督が今まで見た事がない
映像をお見せします。と楽しそうにCMしていました。

映画は現実では体験できないような世界を体験したり
することにも楽しみがありますよね。

さて、トランスフォーマーですが、
ロボットの動きがスムーズでどこまでが実写で
どこからCGなのか全然わからなく、違和感がありません。
確かに凄い映像です。
仮にアニメーションで作るとしても凄く労力がいります。
お金もかかっているはずです。
夢を作り上げていくスタッフに脱帽です。

内容的には強引なストーリー展開でちょっと残念でした。
他人の為に自分を犠牲にする心が地球を救うというテーマでしょうか。
映像のみが一人歩きして、もうひとひねりストーリーの
展開が面白ければ後世に語り継がれる映画になれたのにね。
スピルバーグ好きには残念な映画でした。

大画面で映像を楽しむにはいい映画ですよ。
posted by インチョウ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年08月05日

Dear Pyongyang

こんにちは、院長です。
今日はドキュメンタリー映画の紹介をします。
pyonyang.jpg
「ディア・ピョンヤン」です。

元朝鮮総連幹部の娘が撮った父のドキュメンタリー
なのですが、娘と父の話であり、
父と家族の話でもあります。

父は朝鮮総連幹部として朝鮮に忠誠を近い活動を続けて
自分の息子たちも忠誠を尽くす人間に育てたいと考えていました。

しかし、時が経つにつれ、状況がかわるなかで、
心の中は少しずつ変わってきました。

朝鮮総連の幹部として働き、忠誠を誓った自分は、素直に
心の変化を認めることができません。

ただ、娘との関係の中で、自分と違う道を歩む娘を認め
イデオロギーではなく、人間としての親子の絆を認め、
それを表現できるように変わっていく様子が、

人は思想ではなく、人として最後は生きるんだなと
いうことを感じ、やっと通じあえた時には病に倒れる
という人のはかなさも感じました。

朝鮮に送った兄たちもそのときはそれが一番いい判断だと
思って行ったことを、今さら否定は出来ない心の葛藤が
うつむく父親に感じられました。

最後は人は思想じゃなく、連れ添う妻や子どもたちの
愛で生きていくというテーマに涙がでました。

映画というよりホームビデオっぽいところが、
硬くなくていいのかもしれません。

このDVDを紹介してくださった高橋さんに感謝!
posted by インチョウ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画