2008年10月16日

歯周病と全身の関係

こんにちは、院長です。

昨夜は衛生士のスタッフと勉強会に参加しました。
歯周病と全身の関係です。

歯周病は全身にいろいろ影響を与えていることは
最近いろんなところで言われていますが、
詳しく文献など紹介してもらいながら
勉強してきました。

鹿児島で一番歯周病と全身との関係に詳しい
スタッフになってくれました。

みなさんも気になることがあったらどんどん
質問してくださいね。

メタボリックの話も出てきました。
肥満はダメですね。
ダイエットGO!GO!
posted by インチョウ at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 歯周病

2008年09月27日

歯周病と全身との関係

こんにちは、院長です。

今、歯周病と全身との関係についてのリーフレットを
県庁の依頼で作っています。
がんばって作っても著作権は県庁にあるそうです。(笑)

歯周病の原因菌は全身のいろんなところで発見されています。

動脈硬化を起こしている血管壁、
心内膜炎を起こした心臓
肺炎を起こした肺
などなど

昨夜も夜の10時まで会議でした。

みなさん、がんばってます。

どこかでパンフレットを手にしたら、
私たちの事を思い出してください。(笑)


posted by インチョウ at 12:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 歯周病

2007年06月14日

歯周外科治療

こんにちは、竹内です。
今日は歯周外科治療をしました。

歯周病は徹底的な歯みがきと歯科医院での掃除で
ほぼ治りますが、中にはばい菌のすみかが残ってしまう
こともあります。
その理由として、歯の形の問題であったり、
骨の形の問題であったりします。
手探りで掃除をするには困難を極めることがあるのです。

そんな時、徹底的に掃除をする方法が歯周外科処置です。
歯周外科処置には形態修正などもすることがありますが、
ほとんどはばい菌をきれいに確実にとる為の術式です。

歯周外科しか方法はないの〜〜?という質問はあります。

非外科療法というのがあります。
これは、日常の歯みがきを徹底的にするのはもちろん、
歯科医院でもキチンキチンと定期健診をして、掃除を
して行く方法です。

どちらも最終的な治癒は同じと言われています。
外科は治癒が早いです。
非外科は長期に渡ります。
長期になるので、途中でさぼると悪くなることもあります。
もちろん、外科処置しても定期健診は欠かせません。

しっかり定期健診を受けていつもきれいにしておく事が
一番大切なことだということですね。
posted by インチョウ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病

2007年05月28日

歯周病菌

こんにちは院長です。
歯周病はばい菌による感染症と言われています。
感染症なら移るの?と思いますよね。
心配ご無用です。

ほとんどの人は歯周病ですのですでに感染しています。
発病する為にはその量が関係してきます。

つまり、歯みがきをしっかりしないと歯周病になります。
歯みがきをしっかりしないとむし歯にもなりますよね。
しかし、
むし歯のばい菌と歯周病のばい菌は種類が違います。

だから、むし歯は無いのに歯がグラグラになった。
という人がよくいます。

むし歯菌が少ないとむし歯になりませんので、
むし歯にならないからと言って歯みがきをしないと
歯周病になってしまうということです。

むし歯がないからといって油断はできないということですね。
歯周病は自分ではその程度がわからないという典型です。
定期健診で自分の状態を教えてもらいましょう。
posted by インチョウ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病

2007年05月25日

自分ではわからない

こんにちは、院長です。
昨日に引き続いて歯周病の話です。

歯周病は4人に3人はかかっているといいましたが、
その歯周病にかかっていない人の中には総入れ歯の人も
入っていますので、歯のある人はほとんど歯周病という
ことになります。

しかし、程度に差がありますので、初期から中等度なら
まだ、踏ん張ることができますが、重症だとかなり厳しくなります。

では自分はどの程度の歯周病なのでしょう。
これが、自分ではわからないのが歯周病の問題なのです。
タバコを吸っていたりすると血もでません。
困ったものです。

では、どうしたらわかるのでしょう。

歯科医院で専門家に見てもらうしか今のところ方法はないのです。
唾液の検査で妊娠反応や糖尿反応のように手軽にわかればいいのですが、
歯周病はそういうわけにはいきません。

見た目の炎症がなくてもばい菌がすみかを作って悪さをするのを
ねらっていることもあります。

一度歯科医院で歯周病の健診をしてみてください。
できるなら、定期的に歯周病の健診を受け歯のクリーニングを
受けてください。

私の医院では、定期健診で3ヶ月前から予約をとって通ってくる
来院者が増えています。
健康は自分で創る時代です。歯科医院はそのお手伝いの場です。
どうぞご利用ください。
posted by インチョウ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病

2007年05月24日

あなたは歯周病ですか?

こんにちは、院長です。
昨夜はやっぱりヤクルト負けてしまいました。
高津に頼っているようじゃヤクルトはまだまだかな。
がんばって欲しいです。

さて、皆さんは歯周病って知ってますよね。
テレビでよくコマーシャルしてたりしますね。
昔は歯槽膿漏(シソーノーロー)って言ってました。
「リンゴをかじると歯から血がでませんか?」
というCMを知っている人には歯槽膿漏のほうがわかりやすいです。
今は歯周病と言います。同じことです。

「あなたは、歯周病ですか?」
成人を対象に検査をすると、
なんと75%の人が歯周病にかかっています。
4人に3人の割合です。

4人集まってお茶すると、そのグループの3人は歯周病ということです。
ちょっとびっくりな数字ですよね。
あなたが歯周病でなかったら他の3人は歯周病です。

どうしてこんな事になるのでしょう。
歯周病は症状がひどくならないと痛みが出ないからなんです。
少しくらい出血してもすぐ止まるので心配しません。
自覚症状としてその程度がわからないという問題があります。

歯周病はむし歯とならんで抜歯の2大原因の一つです。
しかし、むし歯同様予防ができるのです。

つづく
posted by インチョウ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病